ハウス加賀谷 統合失調症がやってきた 感想

松本ハウスの加賀谷さんのお話を最近テレビで見ました。統合失調症となり、治療を続けられてきて、10年目で芸人に復活された。お笑い芸人は向いてないと言われたそうだけれど、一番やりたい仕事だからあきらめなかったと言われている。

 

統合失調症がやってきたという本を読みました。自分をコントロールできなくなるということがものすごく大変である事、もどかしい思いをする事を感じました。加賀谷さんは本を読む事を続けていたと書かれています。

 

仕事復帰のため、世の中とのつながりを持ち続けるため、努力されていたようです。病人をステージにあげていいのかと揶揄された事もあったそうです。良い仕事ができればそれでよいはずなのにと思ってしまいました。夢があるということ、やりたいと強く思い続ける事、仲間を信じる事は良い方向に人生を導いてくれると感じました。

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